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焼き魚鉄則 |
◎ 焼く時は焼き網・グリルをしっかり余熱し、基本は『遠火の強火』で
何度もひっくり返さない。
◎ 焼き網は熱して油又は酢を塗っておく。⇒魚がくっつくのを防ぐ
◎ 盛り付ける時に上になる方から中〜強火で6ぶ、裏返して中〜弱火で残りの4ぶを
じっくり焼く。 |
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【尾頭付】 |
◎ ヒレ・尾など焦げやすい部分に化粧塩をする。
◎ 1尾丸の魚の場合は隠し包丁を入れる⇒ 火通り、身離れがよくなる。
◎ 魚の両面に塩をして15〜30分置き表面に出た水分をしっかりふき取り、焼く前に再度振り塩をする。 ⇒魚の生臭みを残さず焼ける。 |
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【切り身】 |
塩焼き/塩をして10〜15分置き表面の水分をふき再度振り塩
粕漬け・味噌漬け/表面の味噌・粕を軽く拭きとる。 |
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【干 物】 |
◎ 中火〜弱火でじっくり火を通す。焼き過ぎは厳禁!
◎ 冷凍物は前もって冷蔵庫で半解凍してから焼く。 |
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*尚、魚の種類、大きさなどによって多少違いがございます。 |